売却するといっても、なにに気を付ければいいのか?
まとめてみましたのでご参考になれば幸いです。
①市場価格の把握
「素人だからわからない」「評価額とだいたいおなじでしょ?」
といったお話を受けることがあります。
不動産を所有される方なら固定資産税の納入通知書に記載がある評価額。
ご存知の方も多いかと思いますが、
固定資産税評価額=売れる価格ではありません。
下回ることもあれば、上回ることもございます。
まずは近隣類似地域の販売スタート額や着地点である成約価格がいくらなのか
ここを抑えてみましょう。
空家パートナーでは国交省のデータを基に無料で調査・作成して
あなたの家が概ねいくらなのかという机上査定も実施しております。
②複数の不動産会社へ査定依頼をする。
よく見る看板の不動産屋、空家や買取に特化した不動産屋、
知人が依頼していた不動産屋、昔お世話になった不動産屋・・・などなど
少なくとも2~3社に依頼し、比較することをおすすめします。
一括査定は便利ですが、一度登録すると複数社に情報がいき、
各社からの電話対応だけで 疲労困憊なんていうことも。
もし依頼する際は時間に余裕のある日を選びましょう。
③信頼できる担当者から不動産会社を選ぶ
実際に会って話してみて、好感が持てたり、話の筋が通っていたり、など
ご自身にとってこの担当者は信用できそうだという会社を選ぶのがコツです。
その担当者は買主候補のお客様も担当することがほとんどです。
メリットばかり伝える担当者(今日で決める!というような売上型)では、あとから聞いてない等のトラブルになりかねますし
デメリットばかり伝える担当者(売却後のトラブル回避思考が強すぎる)では、そもそも買い手がつかなず、元も子もない状況になることもあります。
まとめてみましたのでご参考になれば幸いです。
①市場価格の把握
「素人だからわからない」「評価額とだいたいおなじでしょ?」
といったお話を受けることがあります。
不動産を所有される方なら固定資産税の納入通知書に記載がある評価額。
ご存知の方も多いかと思いますが、
固定資産税評価額=売れる価格ではありません。
下回ることもあれば、上回ることもございます。
まずは近隣類似地域の販売スタート額や着地点である成約価格がいくらなのか
ここを抑えてみましょう。
空家パートナーでは国交省のデータを基に無料で調査・作成して
あなたの家が概ねいくらなのかという机上査定も実施しております。
②複数の不動産会社へ査定依頼をする。
よく見る看板の不動産屋、空家や買取に特化した不動産屋、
知人が依頼していた不動産屋、昔お世話になった不動産屋・・・などなど
少なくとも2~3社に依頼し、比較することをおすすめします。
一括査定は便利ですが、一度登録すると複数社に情報がいき、
各社からの電話対応だけで 疲労困憊なんていうことも。
もし依頼する際は時間に余裕のある日を選びましょう。
③信頼できる担当者から不動産会社を選ぶ
実際に会って話してみて、好感が持てたり、話の筋が通っていたり、など
ご自身にとってこの担当者は信用できそうだという会社を選ぶのがコツです。
その担当者は買主候補のお客様も担当することがほとんどです。
メリットばかり伝える担当者(今日で決める!というような売上型)では、あとから聞いてない等のトラブルになりかねますし
デメリットばかり伝える担当者(売却後のトラブル回避思考が強すぎる)では、そもそも買い手がつかなず、元も子もない状況になることもあります。
④物件を理解し、適切な価格の設定をする。
「買ったときいくらだったからそれ以上で」「土地は価格変わらないから」
そのお気持ちとてもわかります。
安値で出す必要も、もちろんありません。
しかし市場は日々変わり続けています。
購入から数十年も経てば変化があるのは致し方ないことです。
あまりに市場価格と乖離すると、そもそも購入層の目線に入らないということが起こります。
仲介でせっかく色々時間をかけたり、準備もしたのに何年も売れない・・・となると
売り主様にも我々不動産業者にとっても良いことではありませんよね。
まずは現状を知ること、その上で売り出し価格としての上限からのスタートが望ましいと考えます。
「買ったときいくらだったからそれ以上で」「土地は価格変わらないから」
そのお気持ちとてもわかります。
安値で出す必要も、もちろんありません。
しかし市場は日々変わり続けています。
購入から数十年も経てば変化があるのは致し方ないことです。
あまりに市場価格と乖離すると、そもそも購入層の目線に入らないということが起こります。
仲介でせっかく色々時間をかけたり、準備もしたのに何年も売れない・・・となると
売り主様にも我々不動産業者にとっても良いことではありませんよね。
まずは現状を知ること、その上で売り出し価格としての上限からのスタートが望ましいと考えます。
⑤内覧時の準備とわかりやすい掲載写真。
物件にもよりますが、内覧はスタートして数秒、玄関でほとんどの印象が決まるケースが多いです。
仲介の場合は、できるだけきれいにして印象良くしましょう。
写真についてはほとんど担当者が撮影するケースが多いですが
ご自身で撮影されたものももちろん掲載可能です。
写真もとても大切な情報になります。
買取の場合は我々専門業者が拝見しますので、ゴミや残置物があってもOKです。
写真のこともなにも気にしなくて済みます。
物件にもよりますが、内覧はスタートして数秒、玄関でほとんどの印象が決まるケースが多いです。
仲介の場合は、できるだけきれいにして印象良くしましょう。
写真についてはほとんど担当者が撮影するケースが多いですが
ご自身で撮影されたものももちろん掲載可能です。
写真もとても大切な情報になります。
わたしたちも、
なるべく天気の良い日・明るい時間帯、
なるべく天気の良い日・明るい時間帯、
水平・垂直を保ち、部屋を広く見せる角度に気をつけ
なるべく目線の高さで、外観撮影は立体感と順光を意識したりと
できるだけきれいでわかりやすい写真を心がけています。
できるだけきれいでわかりやすい写真を心がけています。
買取の場合は我々専門業者が拝見しますので、ゴミや残置物があってもOKです。
写真のこともなにも気にしなくて済みます。
⑥売却に関わる各種費用の正確な把握。
仲介手数料、印紙、税金、各種必要書類の取得費用、所有権移転費用などなど
売主様と買主様でかかる費用は異なります。
また、物件によっては荷物撤去の費用や事前のライフライン点検、草木の剪定など
ご成約条件にもよって費用は異なります。
思ったより費用がかかってしまって、せっかく売れたのに手取りが少ない・・・
なんてことにならないためにも
しっかり担当者と打ち合わせをしましょう。
買取であれば、物件の状態もそのままで、
確定した金額がそのままお手元に入ります。
お引渡しも日程を合わせることができます。
仲介手数料、印紙、税金、各種必要書類の取得費用、所有権移転費用などなど
売主様と買主様でかかる費用は異なります。
また、物件によっては荷物撤去の費用や事前のライフライン点検、草木の剪定など
ご成約条件にもよって費用は異なります。
思ったより費用がかかってしまって、せっかく売れたのに手取りが少ない・・・
なんてことにならないためにも
しっかり担当者と打ち合わせをしましょう。
買取であれば、物件の状態もそのままで、
確定した金額がそのままお手元に入ります。
お引渡しも日程を合わせることができます。
⑦売却後のトラブル対応。
実はこれが仲介では結構多いです。
「水漏れした」「雨漏りしてた」「シロアリがいた」
売主様が知らなかったとしても
あとから数百万単位で費用を請求されたり、裁判沙汰にまで発展することも・・・
内覧といえど、床や天井を開けてまで見る、費用をかけてくまなく点検をする
ということはまだまだ日本では一般的でないので、難しい部分ではあります。
一方、買取であれば、故障・破損個所があってもOKです。
あとから発覚した損傷個所についても費用を請求したりということはありません。
売ったあとになんらかのトラブルになりそうな不安をお持ちの方、
または仲介でなかなか売れなくてお悩みの方は
ぜひ一度ご相談ください。
実はこれが仲介では結構多いです。
「水漏れした」「雨漏りしてた」「シロアリがいた」
売主様が知らなかったとしても
あとから数百万単位で費用を請求されたり、裁判沙汰にまで発展することも・・・
内覧といえど、床や天井を開けてまで見る、費用をかけてくまなく点検をする
ということはまだまだ日本では一般的でないので、難しい部分ではあります。
一方、買取であれば、故障・破損個所があってもOKです。
あとから発覚した損傷個所についても費用を請求したりということはありません。
売ったあとになんらかのトラブルになりそうな不安をお持ちの方、
または仲介でなかなか売れなくてお悩みの方は
ぜひ一度ご相談ください。
