不動産売却で失敗しないために|事前に知っておきたい7つのポイント
「売却したいけど、何に気をつければいいのか分からない」
そんな方に向けて、ポイントをまとめました。ぜひ参考にしてみてください。
① 市場価格の把握
「評価額と同じくらいで売れるでしょ?」というお話をよくいただきますが、実際は異なります。
固定資産税評価額 = 売却価格ではありません。
まずは近隣の成約価格(実際に売れた価格)を把握することが重要です。
② 複数の不動産会社へ査定依頼
会社によって査定額や方針は変わります。最低でも2~3社に依頼して比較するのがおすすめです。
③ 信頼できる担当者を選ぶ
実際に会って話してみて、「この人なら任せられる」と思える担当者を選ぶことが大切です。
極端な説明(メリットばかり、あるいはデメリットばかり)をする担当者には注意しましょう。
④ 適切な価格設定
市場価格とかけ離れた高値では、そもそも検討されません。
まずは現状を知り、適正価格の上限からスタートするのが現実的です。
⑤ 内覧準備と写真の重要性
内覧は、玄関に入った瞬間で印象が決まります。写真は明るい時間帯に、水平・垂直を意識して撮影しましょう。
なお、買取の場合はそのままの状態でOKです。
⑥ 売却にかかる費用
仲介手数料、印紙代、草刈り費用など、売却にはさまざまな費用がかかります。
「手取り額」を事前に把握することが重要です。
⑦ 売却後のトラブル
仲介では雨漏りやシロアリなどのトラブルで、後から多額の請求に発展するケースもあります。
一方、買取の場合は「現状のまま・責任なし」で取引できるメリットがあります。
おわりに
不動産売却は、事前の準備で結果が大きく変わります。信頼できる担当者と進めることが大切です。
仲介に不安がある方、確実に売却したい方は、ぜひ一度ご相談ください。
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