不動産の査定時間はどのくらい? 空き家査定の流れと当日のポイント

2026年01月25日

不動産の査定時間はどのくらい? 空き家査定の流れと当日のポイント

不動産査定は何をする?時間・流れ・買取までをわかりやすく解説

「査定ってどれくらい時間がかかるの?」
「そもそも何をするの?」

そんな疑問をお持ちの方も多いと思います。

今回は、査定から買取までの流れや所要時間について解説します。


そもそもなぜ査定が必要?

「だいたいの金額でいいからすぐ知りたい」という方もいらっしゃいます。

ただ、不動産売買では契約後のトラブルを防ぐために、
事前の調査(物件調査)が必須となります。

💡 重要

調査内容は「重要事項説明書」にも反映されます。調査不足のまま売買を行うと、損害賠償や行政処分のリスクもあります。

そのため、査定と調査はセットで行うことが大切です。


査定の流れと所要時間

① 現地査定(30~60分程度)

担当者が現地で、以下のようなポイントを確認します。

  • 登記情報(権利関係)
  • 地形・接道状況
  • 駐車場の有無
  • 建物の内外の状態
  • 越境や境界の有無
  • 残置物・修繕箇所

登記簿や公図などは事前にこちらで準備しますので、お客様側でのご用意は不要です。
また、売却方法や流れ、周辺相場などもこのタイミングでご説明します。

💡 注意点

簡易査定(電話・オンライン)の場合、最初の金額と最終金額が大きくズレることもあります。

② 役所調査(無料)

別日に法規制の調査を行います。※お客様の対応は不要です。

主な調査内容

  • 用途地域・建築制限
  • 接道状況(再建築の可否)
  • 前面道路の種別(公道・私道)
  • セットバックの有無
  • ライフライン状況
  • 水害履歴・土壌汚染の有無

この調査結果と過去の成約事例をもとに価格を算出します。

③ 価格のご提案(10~20分程度)

・買取価格
・仲介での想定成約価格

それぞれ根拠をもとにご説明します。


売却方法ごとの流れ

● 買取の場合

最短1週間程度で現金化が可能です。
※お引渡し時期はご都合に合わせて調整できます。

● 仲介の場合

写真撮影や掲載準備を行い、不動産サイトへ掲載します。購入希望者が見つかれば契約へ進みます。


まとめ

査定は単なる金額提示ではなく、
トラブルを防ぐための重要な調査でもあります。

一括査定は便利ですが、「電話が多くて大変」という声もよく聞きます。

💡 当社の方針

無理な営業やしつこい電話は行っておりません。安心してご相談いただけます。

まずはお気軽にご相談ください。

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