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2026年05月14日

瀬戸市|「雨漏り・シロアリあり」で売れないと思っていた空き家を買取した事例

「雨漏りもあるし、床もふわふわしている。こんな家はもう売れないですよね…」

瀬戸市でご相談いただいた空き家でも、実際にこうしたケースがありました。

特に古い木造住宅では、 雨漏り → 湿気 → シロアリ被害 の流れで建物の傷みが一気に進むことがあります。

ただ、こうした物件でも「解体しかない」と決まっているわけではありません。


ご相談内容

・瀬戸市内の築50年以上の木造平屋
・数年前から空き家状態
・台風以降、天井から雨漏り
・床の一部が沈む状態
・親族から「もう危ない」と言われていた

ご相談者様は県外在住で、頻繁に管理へ来ることも難しい状況でした。

「修理するにも費用が怖いし、このまま放置も不安」という状態でご連絡をいただきました。


実際に確認すると想像以上に進行していた

現地確認を行うと、

・屋根の一部破損
・天井裏の腐食
・床下の湿気
・シロアリ被害
・柱の一部劣化

といった状態が確認されました。

特に怖いのは、 「見えていない部分」で被害が広がっているケース です。

空き家は人が住まなくなることで換気が止まり、湿気が溜まりやすくなります。 その結果、傷みが急速に進むことがあります。


今回の解決方法

今回は「一般売却」や「解体」ではなく、 現状のままの買取 を選択しました。

今回の進め方

① 修繕は行わず現状確認
② 残置物もそのまま
③ 解体費用・再生費用を含めて査定
④ スピード重視で買取

ご相談者様は当初、 「修理しないと売れない」と思われていました。

しかし実際には、 修理費や解体費用をかけるより、そのまま手放した方が負担が少ないケース も多くあります。


お客様の言葉

「最初は恥ずかしくて相談しづらかったです。」

「こんな状態の家を見せても大丈夫かなと思っていました。」

「でも、ちゃんと見てもらえて安心しました。もっと早く相談すればよかったです。」


「まだ大丈夫」が一番危ない

雨漏りやシロアリは、 放置すると修繕費や解体費が大きくなりやすい問題 です。

特に空き家の場合、

・管理不足で劣化が進む
・近隣トラブルになる
・倒壊リスクが高まる
・売却条件が悪化する

といった問題にもつながります。

「売れるか分からない」という段階でも、 早めに現状を把握しておくことで選択肢が残しやすくなります。

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この記事の監修者

滝田 謙介 (空家パートナー代表)

宅地建物取引士:岐阜県知事免許(1)第5381号
(公社)岐阜県宅地建物取引協会 東濃支部

30,000件以上の空き家問題を解決してきた「空き家買取のプロ」。他社で断られた困難物件の再生にも積極的に取り組み、地域に根差した丁寧なヒアリングを大切にしています。

【対応可能エリア】

多治見市 可児市 土岐市 瑞浪市 美濃加茂市 恵那市 御嵩町 八百津町 瀬戸市 春日井市 豊田市

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