営業時間/9:00〜18:00
「雨漏りもあるし、床もふわふわしている。こんな家はもう売れないですよね…」
瀬戸市でご相談いただいた空き家でも、実際にこうしたケースがありました。
特に古い木造住宅では、 雨漏り → 湿気 → シロアリ被害 の流れで建物の傷みが一気に進むことがあります。
ただ、こうした物件でも「解体しかない」と決まっているわけではありません。
ご相談者様は県外在住で、頻繁に管理へ来ることも難しい状況でした。
「修理するにも費用が怖いし、このまま放置も不安」という状態でご連絡をいただきました。
現地確認を行うと、
といった状態が確認されました。
特に怖いのは、 「見えていない部分」で被害が広がっているケース です。
空き家は人が住まなくなることで換気が止まり、湿気が溜まりやすくなります。 その結果、傷みが急速に進むことがあります。
今回は「一般売却」や「解体」ではなく、 現状のままの買取 を選択しました。
ご相談者様は当初、 「修理しないと売れない」と思われていました。
しかし実際には、 修理費や解体費用をかけるより、そのまま手放した方が負担が少ないケース も多くあります。
「最初は恥ずかしくて相談しづらかったです。」
「こんな状態の家を見せても大丈夫かなと思っていました。」
「でも、ちゃんと見てもらえて安心しました。もっと早く相談すればよかったです。」
雨漏りやシロアリは、 放置すると修繕費や解体費が大きくなりやすい問題 です。
特に空き家の場合、
といった問題にもつながります。
「売れるか分からない」という段階でも、 早めに現状を把握しておくことで選択肢が残しやすくなります。
滝田 謙介 (空家パートナー代表)
宅地建物取引士:岐阜県知事免許(1)第5381号
(公社)岐阜県宅地建物取引協会 東濃支部
30,000件以上の空き家問題を解決してきた「空き家買取のプロ」。他社で断られた困難物件の再生にも積極的に取り組み、地域に根差した丁寧なヒアリングを大切にしています。
【対応可能エリア】