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八百津町で空き家のご相談をいただく中で、多いのが
「山が近い古い家だけど売れるのか分からない」
「荷物もそのままで、何年も空けたまま」
というご相談です。
特に八百津町は、平坦地だけでなく、 坂地・山沿い・接道の狭い住宅 が多く、 エリアによって売却難易度が大きく変わります。
同じ「空き家」でも、
・管理状態
・駐車場の有無
・道路条件
・傾斜
で、売れるスピードはかなり変わります。
実際によくあるのは、親が住んでいた家を相続したものの、
こうしたケースです。
八百津町は自然が多く住環境として魅力もありますが、
一方で、 「維持管理が難しくなる立地」 の空き家も少なくありません。
特に山沿いは湿気の影響を受けやすく、 放置期間が長いと建物劣化が一気に進むケースがあります。
八百津町のご相談で多いのが、
「お盆に集まるかもしれない」
「いつか戻るかもしれない」
と考えて、そのまま数年経ってしまうケースです。
実際には、 使わない期間が長くなるほど、 建物の価値は下がっていきます。
特に木造住宅は、
などによって急激に状態が悪化することがあります。
「去年までは住めそうだったのに…」 という状態になることも珍しくありません。
逆に、八百津町でも比較的動きやすい物件には共通点があります。
特に最近は、 「古くても管理されている家」 を探している方もいます。
DIY前提や、田舎暮らし目的で探しているケースもあるため、 「古い=完全に売れない」とは限りません。
空き家は、 放置期間が長くなるほど選択肢が減っていきます。
特に八百津町のように自然環境の影響を受けやすい地域では、 建物状態の変化も早くなりやすい傾向があります。
「売るか決めていない」段階でも大丈夫です
まずは、
・今どんな状態なのか
・このまま持つべきか
・売却できる可能性があるのか
を把握するだけでも、
今後の判断がしやすくなります。
出典:八百津町 空家等対策計画
https://www.town.yaotsu.lg.jp/
滝田 謙介 (空家パートナー代表)
宅地建物取引士:岐阜県知事免許(1)第5381号
(公社)岐阜県宅地建物取引協会 東濃支部
30,000件以上の空き家問題を解決してきた「空き家買取のプロ」。他社で断られた困難物件の再生にも積極的に取り組み、地域に根差した丁寧なヒアリングを大切にしています。
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