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2026年05月04日

美濃加茂市の実家、「帰るたび気が重い家」になっていませんか?

「帰るたび、気が重くなるんです」

美濃加茂市の空き家相談では、この言葉をよく聞きます。

最初は、

「まだ親の荷物もあるし…」
「急いで売るのも違う気がして…」
「そのうち兄弟と相談しようと思って…」

そんな状態から始まることがほとんどです。

ただ、

気づけば数年経っていたというケースも少なくありません。


「まだ残しておこう」が続いていく

空き家は、

明確な期限がないため、

判断が後回しになりやすいです。

特に美濃加茂市では、

・実家が比較的大きい
・荷物量が多い
・親世代が長く住んでいた
・離れや倉庫が残っている

という家も多く、

「整理するだけでも大変」

という状況になりやすいです。


久しぶりに行った時に気づく変化

空き家は、

人が住まなくなると急に傷み始めます。

実際には、

・庭木が隣地まで伸びていた
・雨漏り跡ができていた
・床がふわふわしていた
・カビ臭が強くなっていた

という状態で驚かれる方も多いです。

「去年までは大丈夫だった」

と思っていても、

空き家は短期間で状態が変わることがあります。


「売れないと思っていた家」だった

実際の相談では、

「こんな古い家は無理だと思っていた」

と言われることも多いです。

ですが、

・立地条件
・土地の広さ
・駐車場の有無
・接道状況

によっては、

想像より動けるケースもあります。

逆に、

「まだ大丈夫」と思っていた結果、

状態悪化で難しくなるケースもあります。


「どうするか決める」より先に整理だけでもいい

空き家相談というと、

「売るか残すか決めないといけない」

と思われがちです。

ただ実際には、

・現状確認だけ
・費用感の確認
・今後の整理方法相談
・片付け前提の相談

から始まるケースもかなり多いです。

「帰るたび気が重い」

そんな状態を長く続けないためにも、

まず状況整理から始める方は増えています。

この記事の監修者

滝田 謙介 (空家パートナー代表)

宅地建物取引士:岐阜県知事免許(1)第5381号
(公社)岐阜県宅地建物取引協会 東濃支部

30,000件以上の空き家問題を解決してきた「空き家買取のプロ」。他社で断られた困難物件の再生にも積極的に取り組み、地域に根差した丁寧なヒアリングを大切にしています。

【対応可能エリア】

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