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「古い家だから壊して更地にすれば売れる」
こう考えて解体を選ぶ方は多いですが、
実際には“解体したのに売れない”という相談が増えています。
まず前提として、解体にはまとまった費用がかかります。
多治見市の事例でも、
約39坪の住宅で約180万円
というケースがあります。
参考:解体事例(解体サポート)
問題は「建物」ではなく、
立地や需要にあるケースが多い
という点です。
この状態で更地にしても、買い手が増えるわけではありません。
多治見市でよくあるのが次のパターンです。
その後どうなるかというと、
この時点で、解体費は回収できていないケースがほとんどです。
多治見市では空き家解体の補助制度がありますが、
上限は数十万円程度
にとどまります。
つまり、
費用の大半は自己負担
というのが現実です。
解体は後戻りできない判断です。
そして、
壊したから売れるとは限らない
これが一番の落とし穴です。
判断前に確認すべきこと
・そのままで売れるのか
・解体後の需要があるのか
・価格差で回収できるのか
解体は最後の手段です。順番を間違えると、そのまま損失になります。
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