営業時間/9:00〜18:00
「瀬戸市の実家を売りたいけど、家の中に荷物がまだ残っている」
「古い家だし、こんな状態で売れるのかな?」
そんな方におすすめなのが瀬戸市の空き家バンクです。
瀬戸市では、家財がそのまま残っている空き家でも、相談しながら空き家バンクへの登録を進めることができます。
瀬戸市の空き家バンクは、空き家を売りたい、または貸したい所有者から登録された物件を、市のホームページなどで紹介する制度です。
瀬戸市と宅建協会が共同で運営しており、利用希望者との契約については不動産業者による仲介を利用することもできます。
瀬戸市が公開している資料では、平成28年3月から令和5年3月までの登録物件99件のうち49件が成約しており、約50%の成約率となっています。
「荷物が残っていても登録できる」と聞くと空き家をそのままの状態でも空き家バンクに載せてもらえるように感じるかもしれませんが
実際には物件の状態や登録条件などを確認したうえで登録可否が判断されます。
荷物があっても登録申請はできますが、空き家バンクへの登録が必ず認められるというものではありません。
市では空き家バンク登録促進事業として、空き家バンクに登録される空き家の家財道具の運搬・処分費用の一部を補助する制度もあります。
補助には対象条件や上限があり、売買契約が成立または成立予定の空き家は対象外とされています。利用を考える場合は、事前に瀬戸市へ確認することが大切です。
こんな場合は事前の問い合わせがおすすめ
・家の中に家具や家財が残っている
・長期間誰も住んでいない
・建物がかなり古い
・庭木や雑草の管理ができていない
・自分で荷物を処分してから売るのが難しい
空き家バンクへの登録ができなかったからといって「売れない」と決まったわけではありません。
空き家バンクはあくまで売却方法の一つです。
登録が難しい物件であれば、一般の買主を探すのではなく、不動産会社に買取を依頼するという方法もあります。
「瀬戸市に相談したけれど、空き家バンクへの登録が難しかった」
「登録できたとしても、なかなか買い手が見つからない」
「家財を自分で片付けるのは難しい」
そんな場合は、空き家をそのまま不動産会社に買い取ってもらう方法もあります。
空家パートナーでは、瀬戸市の空き家について、荷物が残っている状態や庭の手入れができていない状態でも、そのまま査定・買取の相談を受け付けています。
空き家バンクに出す方法と、そのまま買取してもらう方法。
それぞれの方法を比較し、ご自身と物件に合った売り方を選ぶことをおすすめします。
空家パートナーでは、瀬戸市の空き家を現状のまま査定・買取しています。
「空き家バンクに登録できるか分からない」
「登録できなかったらどうしよう」
「荷物を処分する前に、今の状態で売れる金額を知りたい」
そんな場合も、まずは一度ご相談ください。
参考資料
瀬戸市「あなたの空き家も活用できるかも 空き家バンクに登録しませんか?」
※空き家バンクへの登録には物件ごとの確認があります。制度の利用条件や補助制度については、最新の情報を瀬戸市へご確認ください。
滝田 謙介(空家パートナー代表)
宅地建物取引士:岐阜県知事免許(1)第5381号
(公社)岐阜県宅地建物取引協会 東濃支部
30,000件以上の空き家問題を解決してきた「空き家買取のプロ」。他社で断られた困難物件の再生にも積極的に取り組んでいます。