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今回ご相談いただいたのは、多治見市笠原町にある戸建て住宅です。
約10年間空き家となっており、オーナー様は遠方から管理を続けてこられました。
空き家は住んでいなくても管理が必要ですが、例え近くに住んでいても時間や手間がかかります。
長年管理を続けてきたものの、次第に負担が大きくなり、今回、売却を検討して査定をご依頼いただきました。
建物の状態を確認したり、草刈りなどで敷地を管理したりと、定期的に気にかけなければなりませんがもう夏の草刈りがきついというお悩みをお持ちでした。(多治見の夏の草刈りなんて地獄ですよね…)
特に遠方に住んでいる場合、現地へ行くための時間や移動の負担もあります。使う予定が決まっていない家のために、これからも管理を続けていくのか悩む方は増えています。
今回も、今後の管理負担を考え、空き家を手放す方向で査定を進めることになりました。
空き家を売却する方法には、不動産会社が買主を探す仲介と、不動産会社が直接購入する買取があります。
今回は物件の査定を行い、当社にて建物の雨漏りあり、荷物、草木などもそのままで買取させていただきました。
ご提案後、ご家族ともお話合いをしていただき、買取を決めていただきましたが、「こんなに簡単に済むならもっと早くやればよかった、肩の荷が降りました。」とおっしゃっていました。
今回の事例
所在地:多治見市笠原町
空き家期間:約10年
ご相談のきっかけ:遠方からの管理が負担になった、草刈りが体力的につらい
解決方法:査定後、空家パートナーが直接買取(問い合わせから完了まで1週間)
空き家は、所有しているだけで管理の手間や維持費がかかります。遠方に住んでいる方や、今後使う予定がない方にとって、管理を続けることが心身の面・金銭面ともに大きな負担になる場合もあります。
空家パートナーでは、多治見市笠原町をはじめ、空き家の査定・買取相談を受け付けています。
「管理に通うのが大変になってきた」「この先も持ち続けるべきか悩んでいる」という方は、まず現在の買取価格を確認してみませんか。
空き家の無料査定・買取相談受付中
管理は体力や時間を削って無理をして続ける必要はありません。遠方にある実家や、長年空き家になっている戸建て住宅も、空家パートナーへお気軽にご相談ください。
滝田 謙介(空家パートナー代表)
宅地建物取引士:岐阜県知事免許(1)第5381号
(公社)岐阜県宅地建物取引協会 東濃支部
30,000件以上の空き家問題を解決してきた「空き家買取のプロ」。他社で断られた困難物件の再生にも積極的に取り組んでいます。