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「床が少しフワフワする」「昔シロアリ駆除したことがある」
土岐市の空き家相談でも、このようなお話は少なくありません。
特に築30年以上の木造住宅では、見えない場所でシロアリ被害が進行しているケースがあります。
実はシロアリ被害は、売却後の損害賠償トラブルに発展することもあります。
今回ご相談いただいたのは、土岐市内にある築45年の木造住宅でした。
長年空き家状態となっており、室内を確認したところ、
といった、典型的なシロアリ被害が確認されました。
シロアリ被害は、「駆除だけ」で終わらないケースが多くあります。
■ 土岐市周辺で多い費用目安
特に怖いのは、見えている部分より内部被害の方が大きいケースです。
床下を開けた結果、「想像以上に進行していた」というケースも珍しくありません。
空き家売却で注意したいのが、売却後の契約不適合責任(旧:瑕疵担保責任)です。
もし売主がシロアリ被害を把握していたにも関わらず説明しなかった場合、
につながる可能性があります。
実際の判例例
過去には、シロアリ被害を告知しなかったことで、
100万円〜300万円規模の損害賠償が認められたケースもあります。
特に「床が沈む」「以前駆除した」「雨漏り歴がある」といった情報は、重要事項になる可能性があります。
シロアリ被害がある空き家は、一般仲介では苦戦するケースも多くあります。
結果として、長期間売れ残ってしまうケースも少なくありません。
今回のケースでは、お客様も
という状況でした。
そのため、弊社からは現状のままの空き家買取をご提案させていただきました。
買取の場合
シロアリ被害は、「古い家だから仕方ない」で済まされないことがあります。
特に空き家では、
といったケースも多くあります。
「直して売るべきか」「そのまま売るべきか」
状況によって、最適な進め方は変わります。
土岐市でシロアリ被害のある空き家にお困りの方は、まずは現状確認だけでも問題ありません。
「この状態でも売れるのか?」という段階から、お気軽にご相談ください。
滝田 謙介 (空家パートナー代表)
宅地建物取引士:岐阜県知事免許(1)第5381号
(公社)岐阜県宅地建物取引協会 東濃支部
30,000件以上の空き家問題を解決してきた「空き家買取のプロ」。他社で断られた困難物件の再生にも積極的に取り組み、地域に根差した丁寧なヒアリングを大切にしています。
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