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「親から相続した空き家だけど、未登記だから売れないと思っていた」
瀬戸市でも、このようなご相談は少なくありません。
特に築年数の古い平屋や増築歴のある建物では、 「建物が未登記だった」 というケースが実際によくあります。
今回は、瀬戸市で実際に多い「未登記空き家」のご相談内容と、どう進めると負担を減らせるのかを解説します。
今回ご相談いただいたのは、瀬戸市内にある築古の平屋住宅でした。
相続後しばらく空き家になっていましたが、
という状況で、何年もそのままになっていたとのことでした。
未登記物件は、「何から始めればいいか分からない」という状態になりやすいのが特徴です。
実際には、
「未登記=売れない」 ではありません。
状況によっては、そのまま進められるケースもあります。
瀬戸市のように古い住宅が多い地域では、
「そのうち整理しよう」
「まずは相続人で話そう」
と後回しになるケースが非常に多く見られます。
特に未登記物件は、時間が経つほど整理が難しくなる傾向があります。
今回は、
という流れで進めました。
お客様からは、
というお言葉をいただきました。
未登記の空き家は、
「どう進めればいいか分からない」
という理由で何年も止まってしまうケースが少なくありません。
ただ、実際には方法はいくつかあります。
まずは状況整理だけでも大丈夫です
「登記が必要なのか」「そのまま進められるのか」
状況によって進め方は変わります。
まだ売却を決めていない段階でも、お気軽にご相談ください。
滝田 謙介 (空家パートナー代表)
宅地建物取引士:岐阜県知事免許(1)第5381号
(公社)岐阜県宅地建物取引協会 東濃支部
30,000件以上の空き家問題を解決してきた「空き家買取のプロ」。他社で断られた困難物件の再生にも積極的に取り組み、地域に根差した丁寧なヒアリングを大切にしています。
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