営業時間/9:00〜18:00
「売るつもりはなかったんです。いつか誰かが住むかもしれないと思っていて…」
豊田市でご相談いただいた方も、最初は“残しておく予定”だった空き家を所有されていました。
ただ、 人が住まなくなった家は、想像以上に早く負担へ変わっていきます。
今回は、実際に豊田市であった「空き家を持ち続けるつもりだった方」が売却を決断された事例をご紹介します。
ご相談者様は名古屋市内在住で、普段は仕事も忙しく、頻繁な管理が難しい状況でした。
「固定資産税だけ払っている状態になっている」と感じながらも、なかなか決断できずにいたそうです。
豊田市では、 「解体するほどではないが、住む予定もない」 という空き家相談が非常に多くあります。
特に豊田市はエリアによって住宅需要があるため、
と考えて、そのまま数年経過してしまうケースも少なくありません。
ただ実際には、 空き家は“維持しているだけ”でもお金と手間がかかり続けます。
現地確認では、
など、小さな問題が複数起きていました。
特に空き家は、 「急に大きな問題になる」のではなく、小さな負担が積み重なっていく のが特徴です。
今回は、 「今後も管理を続ける負担」を減らすこと を優先して進めました。
ご相談者様は、 「片付けだけでも何十万円かかると思っていた」 と驚かれていました。
実際には、 “そのまま”対応できる方法を選ぶことで負担を減らせるケース もあります。
「最初は“売る”ことに抵抗がありました。」
「でも、管理に追われる生活になっていたことに気づきました。」
「今は肩の荷が下りました。空き家って、持っているだけでも大変なんですね。」
豊田市は住宅需要のある地域も多いため、 条件によっては古い家でも十分に相談可能です。
ただ、 放置期間が長くなるほど、管理負担や建物劣化は確実に進みます。
「まだ決めていない」段階でも大丈夫です
「売るかどうか迷っている」「まず価値だけ知りたい」というご相談も少なくありません。
まずは現状を知ることで、今後の判断がしやすくなります。
滝田 謙介 (空家パートナー代表)
宅地建物取引士:岐阜県知事免許(1)第5381号
(公社)岐阜県宅地建物取引協会 東濃支部
30,000件以上の空き家問題を解決してきた「空き家買取のプロ」。他社で断られた困難物件の再生にも積極的に取り組み、地域に根差した丁寧なヒアリングを大切にしています。
【対応可能エリア】