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「休みの日が、ずっと空き家の管理で終わってしまう」
今回ご相談いただいたのは、多治見市にある相続空き家でした。
建物自体はまだしっかりしていたものの、
“管理だけが3年間続いている状態”
になっていました。
今回ご相談いただいたのは、3年前に相続された戸建て住宅です。
建物内には大量の残置物が残っており、
など、片付けるにはかなりの時間が必要な状態でした。
相続後も毎月2回ほど現地へ通い、
草刈りや片付けを続けていたそうですが、
と話されていました。
特に負担になっていたのが、夏場の草刈りでした。
多治見市は気温が高くなる地域でもあるため、
ことも珍しくありません。
実際、
という悪循環になっていました。
「業者に頼めばいい」と思われる方もいますが、
実際には草刈り費用も大きな負担になります。
しかも、夏場は1回で終わりません。
年に数回必要になることも多く、
数年間続くと、かなりの負担額になります。
空き家相談では、
と考えている方が非常に多いです。
ただ実際には、
「片付け途中のまま相談」
されるケースの方が多くあります。
むしろ、無理に片付けを進めて疲弊してしまう方が問題になることもあります。
今回のお客様は、
「高く売りたい」というより、
というお気持ちが強い状況でした。
そのため弊社からは、
という形をご提案しました。
また、相続関係の整理も必要だったため、
提携している司法書士も合わせてご紹介させていただきました。
ご契約後、お客様からは、
というお言葉をいただきました。
空き家問題は、
建物そのものより、
「管理が終わらないこと」
が精神的負担になるケースも少なくありません。
滝田 謙介 (空家パートナー代表)
宅地建物取引士:岐阜県知事免許(1)第5381号
(公社)岐阜県宅地建物取引協会 東濃支部
30,000件以上の空き家問題を解決してきた「空き家買取のプロ」。他社で断られた困難物件の再生にも積極的に取り組み、地域に根差した丁寧なヒアリングを大切にしています。
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