営業時間/9:00〜18:00
「片付けに行ったのに、草刈りだけで一日終わってしまった…」
可児市でも、相続した空き家についてこうしたご相談が増えています。
特に、数年間〜10年以上放置された空き家では、
・庭木や雑草が伸び放題
・室内に大量の残置物
・相続登記が未了
・遠方でなかなか通えない
といった問題が重なり、「何から手を付ければいいか分からない」という状態になりやすくなります。
今回は、実際に可児市でご相談いただいた空き家事例をご紹介します。
今回ご相談いただいたのは、可児市内にある築古戸建です。
ご実家を相続された後、仕事や家庭の事情もあり、約10年以上空き家状態が続いていました。
・室内には家具や生活用品が大量に残っている
・庭の雑草がかなり伸びている
・物置にも荷物が残ったまま
・相続登記も未了
という状態で、「どこから始めればいいのか分からない」とご相談いただきました。
お客様は何度か現地へ足を運び、片付けを進めようとされていました。
しかし実際には、
という悪循環になっていました。
実際、空き家管理で最も多いご相談の一つが「草刈りが限界」というお悩みです。
可児市周辺でも、草刈り業者へ依頼すると、
ため、長期的にはかなりの負担になります。
さらに今回は、相続登記もまだ完了していない状態でした。
「登記しないと売れないと思っていた」
「誰に相談すればいいのか分からなかった」
という理由から、長期間そのままになっていたとのことです。
相続登記は2024年から義務化されており、放置期間が長くなるほど、相続人の増加や書類不足で手続きが複雑になるケースもあります。
今回のお客様は、
「片付けが終わる気がしない」
「草刈りから解放されたい」
「できれば早く手放したい」
というお気持ちが強かったため、弊社で現状のまま買取をご提案させていただきました。
買取の場合は、
といったメリットがあります。
また、相続登記についても提携司法書士をご紹介し、売却と並行して進める形となりました。
「ずっと気になっていた空き家だったので、本当に肩の荷が下りました。」
「片付けないと売れないと思い込んでいたので、そのままで大丈夫と言ってもらえて安心しました。」
空き家問題は、
など、複数の問題が重なっているケースがほとんどです。
特に、「いつかやろう」と思っているうちに数年経ってしまうケースは非常に多くあります。
一人で抱え込むほど、空き家問題は進みにくくなります。
「何から始めればいいか分からない」という段階でも問題ありません。
まずは現状整理から、お気軽にご相談ください。
滝田 謙介 (空家パートナー代表)
宅地建物取引士:岐阜県知事免許(1)第5381号
(公社)岐阜県宅地建物取引協会 東濃支部
30,000件以上の空き家問題を解決してきた「空き家買取のプロ」。他社で断られた困難物件の再生にも積極的に取り組み、地域に根差した丁寧なヒアリングを大切にしています。
【対応可能エリア】