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2026年07月12日

瑞浪市で相続した家を売るために必要な書類リスト|何を用意すればいいか一覧で解説

瑞浪市で相続した家を売るために必要な書類リスト|何を用意すればいいか一覧で解説

「書類が大変そうで、どこから手をつければいいかわからない」

「役所に何度も行かないといけないのでしょうか」

相続した実家の売却を前に、こうした不安を持つ方はとても多いです。確かに書類は複数必要になりますが、全部を一人で一度に揃える必要はありません。段階ごとに、その時点で必要なものだけ準備すれば大丈夫です。

瑞浪市で相続した実家を売る場合を例に、必要な書類を整理します。


まず確認しておきたい書類(査定・相談の段階)

固定資産税の納税通知書(物件の所在地・評価額・地番がわかる。毎年4〜6月頃に届く)
権利証(登記識別情報)(納税通知書がない方。飛び地や複数筆所有等を確認するため。地番がわかれば謄本はこちらで取得します。)
間取り図・建物図面(あれば助かりますがだいたいない方が多い)

固定資産税の通知書さえあれば、最初の相談はほぼできます。細かい書類は後から揃えれば問題ありません。


相続登記が済んでいない場合に必要な書類

相続登記(名義変更)が済んでいない場合、まずこれを先に進める必要があります。2024年4月から義務化されていますので、まだの方は早めに対応しましょう。

・被相続人(亡くなった方)の出生から死亡までの戸籍謄本一式
・被相続人の住民票の除票
・相続人全員の戸籍謄本
・相続人全員の住民票
・相続人全員の印鑑証明書
・遺産分割協議書(相続人で話し合って作成したもの)
・固定資産税評価証明書(登録免許税の計算に使用)

戸籍謄本は本籍地の市区町村役場で取得します。マイナンバーカードがあればコンビニでも取れる書類もあります。司法書士に依頼すると、書類収集から登記手続きまでまとめてお願いできます。費用は10〜15万円程度が目安です。


売買契約・決済の際に必要な書類

・登記済権利証または登記識別情報通知
・売主の印鑑証明書(発行から3ヶ月以内のもの)
・売主の実印
・売主名義の銀行口座(売却代金の振込先)
・固定資産税評価証明書(その年度のもの)
・建物の確認済証・検査済証(あれば。なくても売却は可能)
・マンションの場合は管理規約・重要事項調査報告書など

これらは契約の段階で揃えれば大丈夫です。最初の相談の時点で全部用意する必要はありません。


書類が揃っていなくても相談できます

「書類が全部揃ってから相談しよう」と思って、何年も先延ばしになっているケースがあります。でも実際には、最初の相談や査定に必要な書類はとても少なく、固定資産税の通知書と物件の住所さえわかれば話は始められます。

書類の収集も含めてサポートしますので、「どこから手をつければいいかわからない」という段階でお気軽にご連絡ください。

瑞浪市の相続不動産、書類の準備から一緒に進められます

土岐町・稲津町・日吉町・釜戸町など瑞浪市全域対応。提携司法書士のご紹介も可能です。

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この記事の監修者

滝田 謙介(空家パートナー代表)

宅地建物取引士:岐阜県知事免許(1)第5381号
(公社)岐阜県宅地建物取引協会 東濃支部

30,000件以上の空き家問題を解決してきた「空き家買取のプロ」。他社で断られた困難物件の再生にも積極的に取り組んでいます。

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