0120-776-330

営業時間/9:00〜18:00

2026年07月05日

春日井市の空き家売却、仏壇はどうする?そのままでも売れる理由と処分の選択肢

春日井市の空き家売却、仏壇はどうする?そのままでも売れる理由と処分の選択肢

「実家に仏壇が残っているのですが、売却するときはどうしたらいいですか?」

春日井市で空き家・実家の売却相談をいただく際に、最も多いご質問のひとつです。

結論からお伝えすると、仏壇があっても買取で売れます。ただし、ご家族の気持ちとして「そのまま処分されるのは気が引ける」という方も多いので、選択肢をご紹介します。


仏壇の処分方法、3つの選択肢

① お寺で供養してから処分(閉眼供養)

仏壇には魂が宿るとされており、処分前に僧侶に「閉眼供養(魂抜き)」を行っていただくのが一般的です。その後、仏壇専門の業者や遺品整理業者に引き取ってもらいます。費用は供養・処分合わせて3〜10万円程度が目安です。

空家パートナーでも、閉眼供養を行っていただけるお寺のご紹介が可能です。お気軽にご相談ください。

② 引き継ぐ家族がいれば移設する

兄弟・親族の誰かが引き継いで自宅へ移設するケースです。仏壇の移設費用は業者によりますが、数万円〜が目安です。引き継ぐ方がいれば、最も円満な解決になります。

③ 買取業者に残置物として引き受けてもらう

空家パートナーでは、仏壇を含む残置物をそのまま引き受けることが可能です。買取後は当社で適切に処分します。「どうしても自分では手が出せない」という方はこの方法が最もシンプルです。


「仏壇があるから売れない」は思い込みです

仏壇・家財・食器・衣類などの残置物があっても、買取では現状のまま引き取ることができます。「全部片付けてから売らなければ」と思い込んで何年も放置してしまうケースが多いですが、その間も固定資産税・維持費・管理の負担は続きます。

春日井市の空き家・実家、仏壇があってもご相談ください

高蔵寺・勝川・春日井・坂下・神領など春日井市全域対応。仏壇の処分方法についても一緒に考えます。

#春日井市空き家 #春日井市不動産 #仏壇 #残置物 #遺品 #空き家売却 #空き家買取 #愛知県

この記事の監修者

滝田 謙介(空家パートナー代表)

宅地建物取引士:岐阜県知事免許(1)第5381号
(公社)岐阜県宅地建物取引協会 東濃支部

30,000件以上の空き家問題を解決してきた「空き家買取のプロ」。他社で断られた困難物件の再生にも積極的に取り組んでいます。

SHARE

ページの先頭へ