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「片付けようと思って現地に行ったのに、草刈りだけで一日終わってしまった…」
空き家をお持ちの方から、よくいただくご相談です。特に長年放置された空き家は、建物内の片付けだけでなく、庭や敷地の管理も大きな負担になります。
今回は、10年以上放置され、残置物も多く、相続登記も未了だった空き家をスムーズに解決した事例をご紹介します。
今回は、10年以上空き家となっていた物件のご相談をいただきました。
室内には多くの残置物が残されており、さらに相続登記も未了という状況でしたが幸いにも相続権利者は増えていませんでした。
長年使われていない空き家では、家具や生活用品がそのまま残っているケースが珍しくありません。
「何から手をつければいいのか分からない」という状態になりやすく、いるものといらないものを分けるよりも分別で苦戦することが多いです。。
相続権利者が増えていなかったので、ご家族内での相談はスムーズに進めることができました。
年数が経ち、亡くなる方が出てきてしまうとさらにその下の世代へ権利が移るため、あまり面識のない姪っ子や甥っ子などが登場します。
あまり関係性がないにも関わらず、内容は相続登記と重いため、なかなか了承を得られないケースがあります。
相続登記は義務化もされているため、早めの対応が重要です。
お客様も、片付けを進めるために現地へ足を運ばれていました。
しかし、実際には草刈りだけで一日が終わってしまい、建物内の整理まで手が回らない状況でした。
空き家の管理は、
空き家の管理で必要になること
草刈り
建物の確認
室内の片付け
など、想像以上に多くの時間と労力が必要です。
その結果、なかなか前に進まないケースが非常に多くあります。
今度行こうが続いた結果、気付いたときにはボロボロになっていた…という方も少なくありません。
今回のご相談は、まさに弊社が自信を持って解決できる物件でした。
残置物が残ったままでもそのまま買取させていただくことで、お客様の負担を大幅に軽減することができました。
買取のメリットは、
今回の買取で負担を減らせたポイント
片付け不要
すぐに現金化できる
売却後のトラブルなし
確定測量も不要
という点です。
相続登記については、提携している司法書士をご紹介し、スムーズに手続きを進めることとなりました。
売却だけでなく、前提となる手続きもワンストップで対応できるため、あちこち行かなくて良いと喜ばれています。
残置物、相続登記、売却方法といったお客様のお悩みをすべて解決することができました。
「もっと早く相談すればよかった」とおっしゃっていただける、大変ご満足いただける結果となりました。
今回の事例
空き家歴:10年以上
残置物:多数あり
相続登記:未了
庭・敷地:管理の負担あり
対応:残置物を残したまま買取
相続登記:提携司法書士と連携
空き家のお悩みで最も多いのが、
よくある空き家のお悩み
片付けが進まない
管理が負担
相続手続きが分からない
といったご相談です。
こうした問題は、一人で抱え込むほど解決が難しくなります。
まずは専門家に相談することが、解決への第一歩です。
「不動産会社は少し相談しづらい…」と感じる方もいらっしゃいますが、お話だけでも大歓迎です。
「片付けようと思っているけれど、なかなか進まない」
「相続登記がまだ終わっていない」
「草刈りだけで一日が終わってしまう」
このような状態でも、まずは現在の状況をそのままご相談ください。
滝田 謙介(空家パートナー代表)
宅地建物取引士:岐阜県知事免許(1)第5381号
(公社)岐阜県宅地建物取引協会 東濃支部
30,000件以上の空き家問題を解決してきた「空き家買取のプロ」。他社で断られた困難物件の再生にも積極的に取り組んでいます。