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空き家を長く放置していると、「建物が傷んでいないか」だけでなく、水道や電気などのライフラインが今も使える状態なのか分からないという問題も出てきます。
特に井戸や浄化槽がある空き家では、長期間使っていないことで「このまま使えるのだろうか」「使えなかったら売る前に修理したほうがいいのかな」と悩まれる方も少なくありません。
今回は、八百津町八百津で築52年、約5年間空き家となっていた戸建てを買取した事例をご紹介します。
室内には荷物がそのまま残っており、井戸や浄化槽もありました。長期間使われていなかったため、ライフラインが現在も生きているのかも分からない状態でした。
それでも修理や片付けをせず、現状のまま買取しています。
長期間使われていなかったことから、建物の状態だけでなく、井戸や浄化槽などの設備についても、現在どのような状態になっているのか分からない状況でした。
今回の空き家
所在地:八百津町八百津
築年数:約52年
空き家歴:約5年
井戸あり
浄化槽あり
室内の荷物:そのまま
対応:現状のまま買取
井戸のみの場合は余計に「長い間使っていないけれどまだ使えるのだろうか」と気になる方も多いと思います。
今回の空き家も約5年間使われていない状態でした。
普段から生活していれば、蛇口をひねれば水が出るか、ポンプが動くかなど、日常生活の中で設備の状態を確認できます。
長期間現地へ行っていなければ、井戸やポンプなどが現在どのような状態なのか、所有者様自身でも把握できていないことがあります。
井戸のある空き家で気になること
長期間使っていない
ポンプなどの設備の状態が分からない
水が出るか確認できていない
修理が必要なのか判断できない
今回の物件には、井戸だけでなく浄化槽もありました。
浄化槽は普段生活しているときには意識することが少ない設備ですが、空き家になると「現在どうなっているのか分からない」という状態になりやすい部分でもあります。
特に今回のように5年間空き家になっていると、所有者様が設備の状態を確認する機会もほとんどありません。
「浄化槽があるけれど、何か対応が必要なのか分からない」
と、法令で定期点検が必要なのにも関わらず、そのままにしてしまうケースもあります。
空き家を売却するとき「買ってもらうためには、まずきれいにしなければ」と考える方は多いと思います。
荷物を処分して、草木を整えて、壊れているところを修理して、設備も使える状態にしてから売却する。
もちろん、そのような方法もありますが
空き家の状態によっては修理や片付けにお金と時間をかける前に、そのまま売却できるか相談してみるという選択肢もあります。
今回の八百津町八百津の物件も、井戸や浄化槽の状態がはっきり分かりませんでしたが、所有者様に修理をお願いすることはありません。
室内の荷物についても片付けていただくことなく、そのまま買取しています。
今回の買取で大きなポイントとなったのが、「売却前に修理や片付けをしなくて良い」という点です。
約5年間空き家となっていたため、ライフラインが生きているかどうかも分からない状態でしたが、
空家パートナーでは物件の現在の状態を確認したうえで現状のまま買取しています。
空家パートナーの買取
井戸がある
浄化槽がある
長期間使っていない
ライフラインの状態が分からない
室内に荷物が残っている
このような状態でも、修理や片付けをせず現状のままご相談いただけます。
「買取後、壊れていたら費用を請求されるのでは?」と心配な方もご安心ください。
仲介だとそういったトラブルになりやすい問題も、買取ならトラブル0。すべて当社にお任せください。
庭の草木、建物の傷み、室内の荷物、そして今回のような井戸や浄化槽などの設備。
一つひとつを自分で確認して、必要なら修理して、片付けてから売却しようとすると、なかなか前に進みません。
特に5年間も空き家になっていると、「どこから手をつければいいのか分からない」という状態になってしまうこともあります。
最初から自分で解決しようとする必要はありません。
「井戸があるけれど大丈夫?」
「浄化槽があるけれど、何かしておいたほうがいい?」
「5年間使っていないので、ライフラインの状態が分からない」
「荷物もそのまま残っている」
このような状態でもぜひそのままご相談ください。
滝田 謙介(空家パートナー代表)
宅地建物取引士:岐阜県知事免許(1)第5381号
(公社)岐阜県宅地建物取引協会 東濃支部
30,000件以上の空き家問題を解決してきた「空き家買取のプロ」。他社で断られた困難物件の再生にも積極的に取り組んでいます。