営業時間/9:00〜18:00
今回は恵那市武並町で6年間空き家になっていた住宅を買取させていただいた事例をご紹介します。
物件には水道と井戸があり、宅内でそれぞれの水を使用していたそうですが、長期間使用していなかったこともあって現在は井戸が使えるのか、水道と井戸の配管がどのようにつながっているのか分からない状態でした。
「修理するお金もないし、後々のトラブルも心配」
そうした理由から今回は設備を確認したり修理したりすることなく、現状のまま売却することを選ばれました。
住宅に住んでいた頃は、普通に水を使えていたそうですが
空き家になってから6年。水道の基本料金がもったいないのと、凍結で破裂などもこわいため水道は停止していました。
今回の空き家ポイント
住んでいると蛇口をひねれば水が出る。当たり前の生活では井戸水をどこで使用しているか、配管がどのようになっているかまで意識することはなかったそうです。
ところが、いざ売却や再使用を考えると分からないことが次々と出てくることはよくあります。
井戸がある住宅では水道水と井戸水を使い分けているケースがあります。
例えば
| 使用場所 | 考えられる使い方 |
|---|---|
| 台所 | 水道水を使用 |
| お風呂 | 井戸水を使用 |
| 洗濯 | 井戸水を使用 |
| 庭・散水 | 井戸水を使用 |
あくまで一例です。実際の使用方法は住宅によって異なります。
今回のお客様も以前は普通に使用していたものの、建てたのが自分ではないため井戸水をどこに使っていたのかまでは知らないとのことでした。
注意したいのは水道と井戸の接続状況です。
水道と井戸の配管がどのようにつながっているか分からない場合、安易に再使用するのは避けたいところです。水道と井戸の配管は適切に分離する必要があり、接続状況によっては確認や改修が必要になることがあります。
井戸は長期間使っていないからといって必ず使えなくなるわけではありませんが
以前使えていたとしても現在も同じ状態とは限りません。
| 確認する設備 | 考えられる問題 |
|---|---|
| 井戸ポンプ | 故障・動作不良・交換が必要 |
| 井戸水 | 水量の変化・水質の確認が必要 |
| 配管 | 漏水・劣化・接続状況の不明 |
| 給水設備 | どこに何の水が供給されているか不明 |
特に井戸水を飲用や調理に使用する場合は、水質の確認が重要です。
「水が出れば大丈夫」と思いがちですが、長期間使用していない設備については現在の状態を確認してから判断する必要があります。
空き家を売却するとき、設備に問題があるからといって修理してから売らなければならないわけではありません。
事前に修理して一般の方向けに仲介で売る方法もありますが、現状のまま私たち業者へ売却する買取という方法もあります。
| 売却方法 | 考えておきたいこと |
|---|---|
| 修理して売る | 修理費・調査費がかかる。費用をかけても売却価格に反映できるとは限らない。また、売れたあとも契約不適合責任などでなんらかのトラブルが発生する可能性がある。 |
| 現状のまま買取 | 修理や設備交換はなし。購入者が私たち(会社)なので売却後のトラブルも一切なし。 |
井戸や配管の状態が分からない場合、調査や修理を進めるだけでも費用や手間がかかります。
修理したからといって必ず希望する価格で売れるとは限りません。
そのため、修理費をかける前に現状のままで売却できるかどうかを相談してみるのも一つの方法です。
今回のお客様は井戸や水道の設備について調べたり修理したりすることなく、現状のまま売却することを選ばれました。
お客様の声
「前は普通に使ってたからなんとも思わなかったけど6年も使ってないから使えるかわかんないし、直すお金もない。
井戸水をどこに(台所や風呂、トイレなど)使っているかなんて考えたこともなかった。建てたのが俺じゃないからわかんないとしか言いようがない。
後々のトラブルを考えたら買取がいいと思いました。」
住んでいたときには問題なく使えていた設備も、空き家になって何年も経つと状況が分からなくなってしまうことがあります。
「どこを直せばいいのか分からない」「いくらかかるのかも分からない」「売却した後に何か問題が起きたら困る」
こうした不安を抱えたまま、空き家を所有し続けるのは気持ち的にも金銭的にも大きな負担です。
空き家の売却では建物の状態だけでなく、水道・井戸・浄化槽などの設備についても悩まれる方がいらっしゃいます。
長期間使用していない井戸、配管の接続状況が分からない住宅、設備が故障している可能性がある住宅でも現状のまま買取できます。
こんなお悩みもご相談ください
空家パートナーでは、建物や設備の状態を踏まえ、現状のままで売却できるかご相談いただけます。まずは無料査定・ご相談をご利用ください。
「こんな状態でも売れるのかな?」という段階でも大丈夫です。
分からないことが多い空き家ほど、無理に修理や片付けを進める前に一度ご相談ください。
滝田 謙介(空家パートナー代表)
宅地建物取引士:岐阜県知事免許(1)第5381号
(公社)岐阜県宅地建物取引協会 東濃支部
30,000件以上の空き家問題を解決してきた「空き家買取のプロ」。他社で断られた困難物件の再生にも積極的に取り組んでいます。
今回は恵那市武並町で6年間空き家になっていた住宅を買取させていただいた事例をご紹介します。
物件には水道と井戸があり、宅内でそれぞれの水を使用していたそうですが、長期間使用していなかったこともあって現在は井戸が使えるのか、水道と井戸の配管がどのようにつながっているのか分からない状態でした。
「修理するお金もないし、後々のトラブルも心配」
そうした理由から今回は設備を確認したり修理したりすることなく、現状のまま売却することを選ばれました。
住宅に住んでいた頃は、普通に水を使えていたそうですが
空き家になってから6年。水道の基本料金がもったいないのと、凍結で破裂などもこわいため水道は停止していました。
今回の空き家ポイント
住んでいると蛇口をひねれば水が出る。当たり前の生活では井戸水をどこで使用しているか、配管がどのようになっているかまで意識することはなかったそうです。
ところが、いざ売却や再使用を考えると分からないことが次々と出てくることはよくあります。
井戸がある住宅では水道水と井戸水を使い分けているケースがあります。
例えば
| 使用場所 | 考えられる使い方 |
|---|---|
| 台所 | 水道水を使用 |
| お風呂 | 井戸水を使用 |
| 洗濯 | 井戸水を使用 |
| 庭・散水 | 井戸水を使用 |
あくまで一例です。実際の使用方法は住宅によって異なります。
今回のお客様も以前は普通に使用していたものの、建てたのが自分ではないため井戸水をどこに使っていたのかまでは知らないとのことでした。
注意したいのは水道と井戸の接続状況です。
水道と井戸の配管がどのようにつながっているか分からない場合、安易に再使用するのは避けたいところです。水道と井戸の配管は適切に分離する必要があり、接続状況によっては確認や改修が必要になることがあります。
井戸は長期間使っていないからといって必ず使えなくなるわけではありませんが
以前使えていたとしても現在も同じ状態とは限りません。
| 確認する設備 | 考えられる問題 |
|---|---|
| 井戸ポンプ | 故障・動作不良・交換が必要 |
| 井戸水 | 水量の変化・水質の確認が必要 |
| 配管 | 漏水・劣化・接続状況の不明 |
| 給水設備 | どこに何の水が供給されているか不明 |
特に井戸水を飲用や調理に使用する場合は、水質の確認が重要です。
「水が出れば大丈夫」と思いがちですが、長期間使用していない設備については現在の状態を確認してから判断する必要があります。
空き家を売却するとき、設備に問題があるからといって修理してから売らなければならないわけではありません。
事前に修理して一般の方向けに仲介で売る方法もありますが、現状のまま私たち業者へ売却する買取という方法もあります。
| 売却方法 | 考えておきたいこと |
|---|---|
| 修理して売る | 修理費・調査費がかかる。費用をかけても売却価格に反映できるとは限らない。また、売れたあとも契約不適合責任などでなんらかのトラブルが発生する可能性がある。 |
| 現状のまま買取 | 直すことなし。購入者が私たち(会社)なので後々不具合があってもトラブルも一切なし。 |
井戸や配管の状態が分からない場合、調査や修理を進めるだけでも費用や手間がかかります。
修理したからといって必ず希望する価格で売れるとは限りません。
そのため、修理費をかける前に現状のままで売却できるかどうかを相談してみるのも一つの方法です。
今回のお客様は井戸や水道の設備について調べたり修理したりすることなく、現状のまま売却することを選ばれました。
お客様の声
「前は普通に使ってたからなんとも思わなかったけど6年も使ってないから使えるかわかんないし、直すお金もない。
井戸水をどこに(台所や風呂、トイレなど)使っているかなんて考えたこともなかった。建てたのが俺じゃないからわかんないとしか言いようがない。
後々のトラブルを考えたら買取がいいと思いました。」
住んでいたときには問題なく使えていた設備も、空き家になって何年も経つと状況が分からなくなってしまうことがあります。
「どこを直せばいいのか分からない」「いくらかかるのかも分からない」「売却した後に何か問題が起きたら困る」
こうした不安を抱えたまま、空き家を所有し続けるのは大きな負担です。
空き家の売却では建物の状態だけでなく、水道・井戸・浄化槽などの設備についても悩まれる方がいらっしゃいます。
長期間使用していない井戸、配管の接続状況が分からない住宅、設備が故障している可能性がある住宅でも現状のまま買取できます。
こんなお悩みもご相談ください
空家パートナーでは、建物や設備の状態を踏まえ、現状のままで売却できるかご相談いただけます。まずは無料査定・ご相談をご利用ください。
「こんな状態でも売れるのかな?」という段階でも大丈夫です。
分からないことが多い空き家ほど、無理に修理や片付けを進める前に一度ご相談ください。
滝田 謙介(空家パートナー代表)
宅地建物取引士:岐阜県知事免許(1)第5381号
(公社)岐阜県宅地建物取引協会 東濃支部
30,000件以上の空き家問題を解決してきた「空き家買取のプロ」。他社で断られた困難物件の再生にも積極的に取り組んでいます。