0120-776-330

営業時間/9:00〜18:00

2026年03月28日

【相談事例】可児市・築48年の空き家。自然死があった家は売却できるのか?

今回は、実際にご相談いただいた事例をご紹介します。

「親が住んでいた家で自然死があり、そのまま空き家になってしまっている」というケースです。


1. ご相談の内容(可児市・築48年の木造住宅)

  • 所在地:可児市内の住宅地
  • 築年数:約48年(木造)
  • 状況:親御様が室内で自然死
  • その後:空き家のまま数年経過

ご相談者様は「この状態でも売れるのか」「事故物件として扱われるのではないか」と不安を感じていらっしゃいました。

2. 自然死=必ずしも“売れない物件”ではない

結論から言うと、自然死があったからといって、必ずしも売却が難しくなるわけではありません。

特に今回のように、発見までの時間や状況によっては「心理的瑕疵」としての影響が限定的になるケースもあります。

💡 ポイント

大切なのは「事実をどう整理し、どう伝えるか」です。適切な説明と条件設定で、買い手は十分に見つかります。

3. 実際に行った対応

今回は以下のような流れで進めました。

  • 現地確認と建物状態のチェック
  • 残置物の整理・特殊清掃や修繕
  • 売却価格の現実的な設定
  • 購入ターゲットを想定

築年数も考慮し、そのままの状態で買取のご提案をしました。

4. 売却において重要だったこと

このケースで特に重要だったのは、「隠さないこと」と「期待値を調整すること」でした。

状況を曖昧にすると、後々トラブルにつながる可能性があります。一方で、最初から現実的な条件で市場に出すことで、スムーズな売却につながるケースも多くあります。


同じようなお悩みをお持ちの方へ

「こういう状態でも相談していいのかな」と悩まれる方はとても多いです。

ただ、空き家は時間が経つほど選択肢が減っていきます。

状況を整理するだけでも大きな一歩です。まずは気軽にご相談ください。

ページの先頭へ