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2026年07月18日

ずっと決断できなかった人が動き出したきっかけ|豊田市の空き家相談から

ずっと決断できなかった人が動き出したきっかけ|豊田市の空き家相談から

「何年も前から売ろうと思っていたんです。でも、なかなか決心がつかなくて」

相談に来られた方から、こういう言葉を聞くことがよくあります。「わかってはいるけど動けない」という状態は、特別なことではありません。

今日は、豊田市で相談に来られた方々が「何がきっかけで動き出せたか」という話をまとめてお伝えします。


動き出せなかった理由、実は共通しています

長年動けなかった理由を聞くと、よくこういった言葉が出てきます。

「どこに相談すればいいかわからなかった」
「業者に連絡したら、断れなくなりそうで怖かった」
「荷物が残っているから、まず片付けてからと思っていた」
「いくらになるかわからないから、損するのが怖かった」
「売るという選択が正しいのか、自信がなかった」
「兄弟に反対されたらどうしようと思っていた」

どれも「情報がないから不安」という状態が根底にあります。知らないから怖い、わからないから動けない。これが長年の迷いの正体です。


実際に動き出したきっかけ、いくつかご紹介します

💡 きっかけ①「市から通知が届いた」

「管理不全空き家について」という通知が届いたことで、「もう待てない」と感じて相談に来られた方が複数いらっしゃいます。「通知が来て怖くなった」というケースが多いです。

💡 きっかけ②「自分が体調を崩した」

「自分が入院して、管理できなくなったとき、このままではいけないと思った」という方がいます。自分の健康に不安を感じたとき、「まだ動ける今のうちに」という気持ちになることが多いようです。

💡 きっかけ③「友人が実家を売った話を聞いた」

「友人が実家を売って、すごく楽になったと言っていたので話だけ聞きに来た」という方がいます。身近な人の体験談が、一番行動につながりやすいきっかけの一つです。

💡 きっかけ④「相続登記の義務化を知った」

「ニュースで義務化されると知って、放置し続けるのはまずいと思った」という方もいます。法律の変化が、動き出すきっかけになることがあります。

💡 きっかけ⑤「とりあえず話だけ聞いてみた」

「売る気はなかったけど、いくらくらいになるか知りたくて連絡した」という方が、話を聞くうちに「それならお願いしようかな」となるケースも多いです。「決断してから動く」より「動いてみてから決断する」方が、結果的に早く進むことがあります。


「きっかけ待ち」をやめることが、一番のきっかけ

振り返ってみると、大きなきっかけがあって動き出した方より、「とりあえず電話してみた」「話だけ聞きに行った」という小さな一歩が起点になっている方の方が多いです。

「何かきっかけがあれば動ける」と思いながら、何年も待ち続けるより、「きっかけを自分で作る」という発想で、まず話だけ聞きに来てみることが、実は一番の近道だったりします。

豊田市の空き家、話だけでも来てみてください

豊田中心部・美里・朝日・浄水・高橋・猿投・松平など豊田市全域対応。「まだ決めていない」「迷っている」という段階でのご相談を歓迎します。

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この記事の監修者

滝田 謙介(空家パートナー代表)

宅地建物取引士:岐阜県知事免許(1)第5381号
(公社)岐阜県宅地建物取引協会 東濃支部

30,000件以上の空き家問題を解決してきた「空き家買取のプロ」。他社で断られた困難物件の再生にも積極的に取り組んでいます。

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