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「まだ元気ですし、自分で管理できているので大丈夫です」
豊田市でよく聞く言葉です。今この瞬間はその通りです。でも「まだ元気」は変わります。そしてその変化は、前触れなくやってくることがあります。
介護が必要になった主なきっかけ(厚生労働省「国民生活基礎調査」2022年)
1位:認知症(18.1%)→ 徐々に進行するが、気づいたときには手遅れのことがある
2位:脳血管疾患・脳卒中(16.1%)→ 前日まで元気でも翌日に発症することがある
3位:骨折・転倒(13.0%)→ 階段を踏み外す・つまずくといった日常の出来事から
4位:高齢による衰弱(12.8%)→ じわじわと体力が落ちていく
「まだ元気」の次が「急に動けない」になることは珍しくありません。
維持費:固定資産税・草刈り・保険で年間10〜20万円以上。「まだ大丈夫」の5年間で50〜100万円以上。
節税特例の消費:取得費加算(3年10ヶ月)も3,000万円控除(3年)も「まだ大丈夫」の間も時間が刻まれる。ある日突然期限が切れる。
建物の劣化:人が住まない建物は年々傷む。5年後は今より確実に価値が下がっている。
精神的な負担:「実家をどうしよう」という問題を毎年抱えて過ごす時間とストレス。
豊田市はトヨタ自動車の企業城下町として経済基盤が比較的安定しており、愛知県内では需要が維持されやすいエリアです。ただしこれは「今の話」です。
EV化の加速・自動車産業の構造変化・人口減少。10〜20年後の豊田市の経済・不動産市場がどうなるかは誰にもわかりません。「今の需要がある状態」のうちに動くことが最も有利です。
・自分で現地に行って確認できる
・複数の業者を比較して判断できる
・書類の意味を理解して判断できる
・節税特例を活用できる可能性がある
・売却後のお金を自分で使い道を決められる
「まだ元気」が「動けなくなった」に変わると、これらすべてが難しくなります。
豊田市の空き家、「まだ元気」な今こそご相談ください
豊田中心部・美里・朝日・浄水・高橋・猿投・松平・足助・稲武など豊田市全域対応。「売ると決めていない」段階でのご相談を歓迎しています。まず今の価値を知るところから始めましょう。
滝田 謙介(空家パートナー代表)
宅地建物取引士:岐阜県知事免許(1)第5381号
(公社)岐阜県宅地建物取引協会 東濃支部
30,000件以上の空き家問題を解決してきた「空き家買取のプロ」。他社で断られた困難物件の再生にも積極的に取り組んでいます。