営業時間/9:00〜18:00
空き家のご相談の中で、「室内で亡くなった経緯があり売却できるのか不安」というお話をいただくことがあります。
結論としては、内容や状況によっては売却可能なケースも多くあります。
老衰や病気による自然死の場合、必ずしも事故物件として扱われるわけではありません。
ただし、発見までに時間がかかったケースなどでは、心理的影響があると判断される場合があります。
売却時には、買主へ伝えるべき内容(告知義務)が発生する場合があります。
後からのトラブルを防ぐためにも、事前整理が重要です。
仲介と買取では進め方が異なります。
状況によっては、買取の方がスムーズに進むケースもあります。
内容を整理しておくことで、必要以上に不安になる必要はありません。
まずは状況の整理から
デリケートな内容だからこそ、一人で抱え込まずにご相談ください。
LINEから気軽にご相談いただけます。
この記事をシェアする