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2026年04月17日

共有者と連絡が取れない場合に起こる「売却不可・管理不能」のリスクと、裁判手続きなど現実的な解決方法を

共有名義のまま放置するとどうなる?最終的に起こる“最悪の結末”

「とりあえずそのままにしている」共有不動産。実はこれが一番危険な状態です。

放置すると、時間とともに解決不能に近づいていきます。


1. 相続で共有者が増え続ける

共有者が亡くなると、その持分はさらに相続されます。

3人 → 6人 → 10人以上へ

結果として、全員の同意を取るのがほぼ不可能になります。


2. 固定資産税だけ払い続ける

利用できないのに、税金だけ負担する状態になります。

  • 使えない
  • 売れない
  • お金だけ出ていく

3. 最終的には裁判・競売も

解決できない場合、共有物分割請求によって裁判に進むケースもあります。

最終的に競売 → 市場より安く売却

全員が損をする可能性がある点は見逃せません。


早めの整理が重要です

共有は「時間が経つほど悪化する問題」です。早い段階で整理することで、選択肢を残すことができます。

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