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「不動産業者って、安く買い叩いてくるんじゃないの?」
多治見市で空き家や実家の売却をご検討中の方から、このような不安の声をよくいただきます。
正直に言います。不動産買取業者の中には、残念ながら悪質な手口を使う業者が存在するのも事実です。しかし、チェックポイントを知っていれば、信頼できる業者を見分けることができます。
空家パートナーは自分たちのことも含めて、業者選びで後悔してほしくないという思いから、正直にお伝えします。
こんな業者には注意してください
① アポなし訪問・しつこい営業電話
突然自宅を訪問して「今すぐ決めてくれれば高く買います」と迫るケースがあります。しつこい電話営業は宅地建物取引業法で禁止されており、こうした行動をとる業者は要注意です。消費者庁も高齢者をターゲットにしたアポなし訪問に注意を呼びかけています。
② 最初だけ高い査定額を提示する
契約を取るために最初は高額を提示し、後から「建物の状態が思ったより悪かった」などの理由で値下げしてくるケースです。
③ 仲介手数料・測量費などを後から請求する
買取の場合、売主が業者に支払う費用は印紙代と必要であれば抵当権抹消や住所変更、相続登記費用程度です。(どれも該当するならかかる費用です。)それ以外の費用を請求してくる業者は要注意です。
④ 「他社に相談しないでほしい」と言う
他社の査定を取らせないようにする業者は、相場を把握させないようにしている可能性があります。
チェック① 宅地建物取引業の免許を持っているか
不動産売買を業として行うには、国土交通大臣または都道府県知事の免許が必要です。免許番号は会社のウェブサイトや名刺に記載されているはずです。免許番号の()内の数字が大きいほど、更新回数が多く歴が長い会社です。
ただし歴が長い=良い会社 ではないと感じます。
特に年配の不動産屋さんは時代もあるのでしょう、上から目線だったり
傲慢な態度だったり、近年の法改正を知らないこともあります。
経験はもちろん大切なのですが、()の数字だけで判断するのは少し危ないです。
チェック② 自社買取かどうか確認する
「買取」と名乗っていても、実際には他の買取会社に仲介しているだけの業者が存在します。
その場合、仲介手数料が発生します。「御社が直接買い取るのですか?」と確認しましょう。
当社は自社で直接買取・再販を行っており、中間マージンはゼロです。
チェック③ 急かしてこないか・断っても態度が変わらないか
信頼できる業者は、売主が考える時間を大切にします。「今日決めないと価格が下がります」「他に話を聞きに行かないでください」という言葉が出てきたら、要注意のサインです。
私たちは多治見市をはじめ愛知・岐阜エリアで空き家買取を専門に行っています。創業して間もない会社ですが、だからこそ一件一件の信頼を大切にしています。
・査定額は必ず根拠を説明します
・「売らなくてもいい」と思うなら、そうお伝えします
・他社にも相談することを推奨します
・契約時の印紙代も無料。
・無理な営業・しつこい連絡は行いません
まずは話だけでも大歓迎です
多治見市の空き家・実家の売却について、業者選びで不安な方・他社の査定額に疑問を感じた方も、お気軽にご相談ください。セカンドオピニオンとしてのご利用も歓迎します。
滝田 謙介(空家パートナー代表)
宅地建物取引士:岐阜県知事免許(1)第5381号
(公社)岐阜県宅地建物取引協会 東濃支部
30,000件以上の空き家問題を解決してきた「空き家買取のプロ」。他社で断られた困難物件の再生にも積極的に取り組んでいます。