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「今は私が月1回見に行って管理しています。草刈りも自分でやっています」
査定でよく聞く言葉です。今はできている。でも同じことを20年後もできているかどうか。それを一度具体的に考えてみてください。
恵那市の人口推移と将来推計
・2020年(国勢調査):約49,329人
・2025年4月(住民基本台帳):約45,263人
・2050年推計:約28,000〜32,000人台
・2020〜2050年の減少率:約37〜43%
出典:国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」
恵那市は今でも高齢化率が高いエリアです。20年後には今より若い世代が少なくなり、空き家を管理できる人材も減っていきます。
管理者が入院・施設入居・死亡した時点で、誰も草刈りをしない・誰も雨漏りに気づかない・誰も鍵を閉めない状態になります。
その結果として:
・草木が繁茂して近隣に越境し、苦情・法的問題になる
・雨漏りが放置されて建物が急速に劣化する
・不法侵入・不法投棄の標的になる
・行政から管理不全空き家として通知が届く
・固定資産税の住宅用地特例が解除されて税額が最大6倍になる
・最終的に行政代執行で解体・撤去され費用を全額請求される
「今は管理できている」が「誰も管理できなくなった」に変わると、問題が一気に表面化します。
恵那市は名古屋から車で約1時間30分〜2時間。子供が名古屋・愛知県内に住んでいても、毎月の管理に往復3〜4時間かかります。これは若くて元気なうちは何とかなりますが、子供自身が60代・70代になったとき同じことができるかどうかは別の話です。
「自分が元気なうちに」という思いがあるなら、その「元気なうち」が今まさにそれに当たるかもしれません。
今売却すれば:維持費がゼロになる・管理の心配がなくなる・売却代金が手元に残る・節税特例が使える可能性がある。
20年後に「管理できなくなってから」売ろうとすると:建物が劣化して査定額が大幅に下がる・節税特例はすべて期限切れ・売却手続き自体も体力的に難しくなる。
恵那市の空き家、管理できる今のうちにご相談ください
大井町・長島町・武並町・明智町・上矢作町など恵那市全域対応。現状のまま買取します。
滝田 謙介(空家パートナー代表)
宅地建物取引士:岐阜県知事免許(1)第5381号
(公社)岐阜県宅地建物取引協会 東濃支部
30,000件以上の空き家問題を解決してきた「空き家買取のプロ」。他社で断られた困難物件の再生にも積極的に取り組んでいます。