営業時間/9:00〜18:00
「査定してもらったら、売らないといけなくなる気がして…」
「まだ迷っているのに相談してもいいのか」
可児市で空き家や実家の売却を考えている方から、このようなお声をよくいただきます。結論からお伝えします。査定だけ・相談だけでも、まったく問題ありません。
不動産の無料査定とは、業者が「この物件をいくらで買い取れるか」または「いくらで売れそうか」を調べて提示することです。
査定を依頼しても、以下の義務は一切ありません。
・売却しなければならない義務
・費用を支払う義務
・その業者と契約する義務
・断った際のキャンセル料
査定はあくまで「情報収集」です。「今の自分の物件がいくらになるか知りたい」という目的だけで依頼しても、まったく問題ありません。
Q. まだ売るか決めていないのに相談してもいいですか?
A. もちろんです。むしろ「売るかどうか迷っている段階」こそ、情報を集める絶好のタイミングです。選択肢を整理するお手伝いをします。
Q. 親がまだ生きているのに相談してもいいですか?
A. はい。「生前に実家の将来を整理しておきたい」「親が施設に入った後のことを考えたい」という相談は多くいただいています。早めに知識を持っておくことは、家族全員にとってプラスになります。
Q. 兄弟全員の意見がまとまっていませんが相談できますか?
A. できます。「どう話し合えばいいか」「共有名義の場合はどうなるか」など、売却前の段階のご相談もお受けしています。
Q. 査定額が思ったより低かったら断れますか?
A. もちろんです。査定額に納得できなければ断っていただいて構いません。断った後に費用が発生することも、しつこい連絡をすることもありません。
あると助かるもの(なくても相談可能です)
・固定資産税の納税通知書(物件の所在地・評価額がわかる)
・登記簿謄本または権利証
・建物の図面・間取り図
・相続関係がわかる書類(相続登記がある場合)
もし何もなくても、現地を確認し、役所調査も行いますのできちんとした査定は可能です。まずは気軽にご連絡ください。
可児市の空き家・不動産、相談だけでも歓迎です
今渡・広見・若葉台・土田・下恵土・久々利など可児市全域対応。売ると決めていなくても、まず話を聞くだけでもお気軽にどうぞ。
滝田 謙介(空家パートナー代表)
宅地建物取引士:岐阜県知事免許(1)第5381号
(公社)岐阜県宅地建物取引協会 東濃支部
30,000件以上の空き家問題を解決してきた「空き家買取のプロ」。他社で断られた困難物件の再生にも積極的に取り組んでいます。