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「近所に知られたら何か言われそうで」
「親戚が反対しそうで、説明が大変になりそう」
美濃加茂市のような地域では、近所付き合いや親戚との関係が濃いケースが多く、実家の売却を周囲に知られることへの心配が売却の後押しになっているケースがあります。
実際のところはどうか、正直にお伝えします。
仲介売却の場合、SUUMOやアットホームなどに物件情報が掲載されるため、近所の方が目にする可能性があります。また、内覧のために複数の人が物件を訪問することになります。
一方、買取の場合は広告を出さず、私たちが直接購入するため売却活動が外に出ることがほとんどありません。売却が完了した後に我々がご挨拶に伺い、売却に気付くという形になります。
「誰かに知られる前に手放したい」という方には、広告を出さない買取の方が向いています。売却のタイミングや内容を自分でコントロールしやすいのが特徴です。
親戚への説明については、大きく2パターンあります。
事前に話す派
売却前に主要な親戚に話を通しておく。「反対されたら」という心配はありますが、後から「聞いていなかった」と言われるリスクを避けられます。特に兄弟・姉妹には事前に話すことが多いです。
売却後に報告する派
売却が完了してから「実家を手放しました」と報告する方法。決まったことに対して後から反対するのは難しいため、余計な議論を避けられます。遠い親戚に対しては、この方法を取る方が多いです。
どちらが正解というわけではなく、親戚との関係性によって判断することになります。
「近所に何か言われるのでは」という心配を持って売却された方に後から聞くと、「思ったより何も言われなかった」という方が多いです。
むしろ、長年空き家になっていた家がきれいになったり、新しい家族が住み始めたりすることで、「ようやくあの家が片付いた」と喜ばれるケースもあります。
「近所の方から『あの家がちゃんとなってよかった』と言ってもらえた」「親戚も、ずっと心配していたから手放してよかったと言っていた」という声を多くいただいています。
美濃加茂市の空き家、周囲への説明も含めてご相談ください
太田町・古井町・加茂野町・蜂屋町など美濃加茂市全域対応。周囲への伝え方についても、一緒に考えます。
滝田 謙介(空家パートナー代表)
宅地建物取引士:岐阜県知事免許(1)第5381号
(公社)岐阜県宅地建物取引協会 東濃支部
30,000件以上の空き家問題を解決してきた「空き家買取のプロ」。他社で断られた困難物件の再生にも積極的に取り組んでいます。