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2026年07月24日

可児市の空き家、固定資産税が知らないうちに上がっている可能性があります

可児市の空き家、固定資産税が知らないうちに上がっている可能性があります

毎年届く固定資産税の通知書、金額だけ確認して払っていませんか?

実は、ある条件が重なると固定資産税が突然上がることがあります。しかも事前に連絡が来るわけではありません。気づかずに「増税後の金額」を払い続けているケースがあります。


固定資産税が上がる2つのケース

⚠️ ケース① 管理不全空き家に指定された

2023年12月施行の改正空家等対策特別措置法により、管理が不十分な空き家は市区町村から「管理不全空き家」として勧告を受けることがあります。勧告を受けると、住宅用地の固定資産税軽減特例(最大1/6)が解除され、税額が大幅に上がります(地方税法第349条の3の2)。解体しなくても、放置しているだけでこの状態になる可能性があります。

⚠️ ケース② 3年に1度の評価替えで上がった

固定資産税の評価額は3年に1度見直されます(評価替え)。地価が上昇したエリアでは評価額が上がり、その結果税額も増えることがあります。可児市内でも駅周辺や幹線道路沿いのエリアでは、評価替えの影響を受けることがあります。


通知書で確認してほしいこと

・今年の税額と昨年の税額を比較する
・「課税標準額」が「評価額」の1/6になっているか確認する(なっていなければ特例が外れている可能性)
・3年前・6年前と比べて税額が増えていないか確認する

固定資産税通知書をお持ちいただければ、一緒に確認することができます。「なんか今年高い気がする」という直感は、案外正しいことがあります。

可児市の空き家、固定資産税の確認からでも相談できます

今渡・広見・若葉台・土田・久々利など可児市全域対応。通知書をお持ちいただければ一緒に確認します。

【参考資料】・地方税法第349条の3の2(住宅用地の特例)・空家等対策の推進に関する特別措置法(2023年12月改正施行)

#可児市空き家 #固定資産税 #管理不全空き家 #住宅用地特例 #可児市不動産 #空き家買取

この記事の監修者

滝田 謙介(空家パートナー代表)

宅地建物取引士:岐阜県知事免許(1)第5381号
(公社)岐阜県宅地建物取引協会 東濃支部

30,000件以上の空き家問題を解決してきた「空き家買取のプロ」。他社で断られた困難物件の再生にも積極的に取り組んでいます。

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