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2026年07月25日

瑞浪市の空き家、「維持費ゼロ」だと思っていませんか?見えていない出費を整理します

瑞浪市の空き家、「維持費ゼロ」だと思っていませんか?見えていない出費を整理します

「空き家になってから特に何もしていないので、お金はかかっていないと思います」

瑞浪市でご相談いただく方から、こういう言葉が出ることがあります。でも実際に一緒に計算してみると、思った以上の金額が出ていっていることに気づく方が多いです。


「何もしていない」のにかかっているお金

① 固定資産税・都市計画税 年間2〜6万円程度
何もしなくても毎年必ず発生します。

② 火災保険料 年間2〜4万円程度
「払い続けているから安心」は要確認。空き家の場合、無効になっているケースがあります。

③ 草刈り・清掃 年間3〜8万円程度
「自分でやっている」場合も交通費・道具代・時間的コストが発生しています。

④ 水道・電気の基本料金 年間1〜3万円程度
止めていない場合は基本料がかかり続けます。

⑤ 突発的な修繕 年平均2〜10万円
雨漏り・外壁剥落・雑排水詰まりなど、発生すれば数万円単位の出費になります。

💡 年間トータルで計算すると

上記を合計すると、最低でも年間8〜15万円程度はかかっています。10年持ち続ければ80〜150万円以上。「何もしていない」のに、これだけのお金が静かに出ていっています。

固定資産税の通知書をお持ちいただければ、実際にいくらかかっているか一緒に計算できます。数字にしてみると、判断が変わることがあります。

瑞浪市の空き家、維持費の計算だけでもご相談ください

土岐町・稲津町・日吉町・釜戸町など瑞浪市全域対応。

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この記事の監修者

滝田 謙介(空家パートナー代表)

宅地建物取引士:岐阜県知事免許(1)第5381号
(公社)岐阜県宅地建物取引協会 東濃支部

30,000件以上の空き家問題を解決してきた「空き家買取のプロ」。他社で断られた困難物件の再生にも積極的に取り組んでいます。

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