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2026年07月26日

八百津町の空き家、「誰も使っていないから大丈夫」が一番危ない

八百津町の空き家、「誰も使っていないから大丈夫」が一番危ない

「誰も使っていないし、ただ建っているだけだから大丈夫です」

八百津町で空き家相談をいただく中で、こういうお言葉をよく聞きます。気持ちはわかるのですが、実はこの「ただ建っているだけ」という状態が、最もリスクの高い状態です。


「誰も使っていない」間に進んでいること

① 建物の劣化が加速している

人が住んでいない家は換気がされず、湿気がこもります。木材が腐り、カビが発生し、シロアリが入り込みやすくなります。住んでいる家の約3倍のスピードで劣化が進むと言われています。

② 不法侵入・放火のリスクがある

誰も使っていない家は、不法侵入・放火・不法投棄の標的になることがあります。八百津町の山間部では発見が遅れるリスクも高いです。

③ 維持費は静かにかかり続けている

固定資産税・草刈り・保険料は何もしなくても毎年発生します。「大丈夫」と思っている間も、お金は出ていっています。

④ 売れる可能性が年々下がっていく

建物が傷むほど買取価格は下がります。今は買取できる状態でも、5年後・10年後には状況が変わっている可能性があります。

💡 「何もしていない」は選択肢の一つだが、コストがある

「何もしない」という選択も決断の一つです。ただ、その選択にも毎年コストがかかり、リスクは積み重なっていきます。「大丈夫」という感覚と、実際に起きていることの間には、気づきにくいギャップがあります。

八百津町の空き家、現状確認だけでもご相談ください

久田見・和知・伊岐津志・八百津など八百津町全域対応。売ると決めていなくても大丈夫です。

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この記事の監修者

滝田 謙介(空家パートナー代表)

宅地建物取引士:岐阜県知事免許(1)第5381号
(公社)岐阜県宅地建物取引協会 東濃支部

30,000件以上の空き家問題を解決してきた「空き家買取のプロ」。他社で断られた困難物件の再生にも積極的に取り組んでいます。

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