0120-776-330

営業時間/9:00〜18:00

2026年08月03日

多治見市の「田舎の古い家は売れない」は本当?買取という視点で考え直す

多治見市の「田舎の古い家は売れない」は本当ですか?買取という視点で考え直す

「多治見の山の方にある古い家なんですが、こんな物件は誰も買わないですよね」

相談に来られる方の多くがおっしゃいます。「どうせ売れない」という前提で考えてしまうと、実は使えた選択肢を見落としてしまうことがあります。

「売れない」と「買取できない」は同じではありません。


「売れない」の意味を整理する

不動産を手放す方法は、大きく分けて「仲介」と「買取」の2つです。(リースバックもありますが今回は省きます)

仲介と買取の違い

仲介:不動産会社が売主と買主の間に入り、一般の個人・法人に売却する方法。買い手が見つからなければ売れない。築古・訳あり・立地が悪い物件は買い手がつきにくい。

買取:不動産会社が自社で直接購入する方法。買い手を探す必要がない。現状のまま売却できる。仲介手数料が不要。スピードが速い。価格は仲介より低くなることがあるが、「確実に売れる」。

「仲介では売れなかった」物件が「買取では売れた」というケースは珍しくありません。買取業者は購入後に自社でリフォーム・再販することを前提としているため、一般の方が購入を避ける状態でも買い取り可能です。


多治見市で「売れない」と思われがちな物件のパターン

💡 こんな物件でも買取できるケースがあります

築40〜50年以上の木造戸建て:建物の価値はほぼゼロでも、土地の価値がある場合は買取可能
荷物・家具が残っている:買取では残置物そのままで売却できる(片付け不要)
雨漏り・シロアリ被害がある:状態に応じた価格での買取が可能
再建築不可物件:仲介では売りにくいが、買取業者は活用方法を持っていることがある
山の上・坂道の多いエリア:一般の買い手には不人気でも、買取業者は別の活用を検討する
相続登記が済んでいない:手続きを並行して進めることができる


「売れない」と思い込むことで起きる損

「どうせ売れないから」と諦めて放置していると問題が積み重なります。

・固定資産税・管理費が毎年かかり続ける(年間10〜20万円以上)
・建物の劣化が進み、将来的に買取価格が下がる
・節税特例(取得費加算・3,000万円控除)の期限が切れる
・管理不全空家として行政から指導を受けるリスクが高まる
・最終的に「本当に売れない状態」になってしまう

「売れないかもしれない」という不安を持っている方こそ、まず査定をしてみることをおすすめします。「思ったより高い」「ちゃんと売れる」という結果になることは、実際に多いです。

多治見市の実家、まず査定だけでもご相談ください

多治見市全域対応。「こんな物件でも大丈夫ですか?」という問い合わせを歓迎しています。荷物そのまま・現状のまま査定します。売ると決めなくても大丈夫です。

#多治見市空き家 #売れない思い込み #買取 #仲介との違い #多治見市不動産 #空き家買取

この記事の監修者

滝田 謙介(空家パートナー代表)

宅地建物取引士:岐阜県知事免許(1)第5381号
(公社)岐阜県宅地建物取引協会 東濃支部

30,000件以上の空き家問題を解決してきた「空き家買取のプロ」。他社で断られた困難物件の再生にも積極的に取り組んでいます。

SHARE

ページの先頭へ