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2026年08月09日

豊田市の実家、「荷物を片付けてから売る」は損をするケースがあります

豊田市の実家、「荷物を片付けてから売る」は損をするケースがあります

「実家に荷物がたくさん残っているので、片付けてからでないと売れないと思って、なかなか動けなくて。もう2年経ってしまいました」

査定でよく聞くパターンです。「片付けてから」という考えが行動を止め、2年・3年と時間が過ぎていきます。その間も維持費はかかり、節税特例の期限は刻まれていきます。


「片付けてから」にかかる時間とコスト

実家1軒の片付けにかかるもの

時間:家族だけで週末に片付ける場合、3ヶ月〜1年以上。遠方在住の場合はさらに長くかかる。
交通費:豊田市の山間部(足助・松平・旭など)は名古屋から往復2〜3時間。月2回通うだけで年間交通費数万円。
業者に依頼する場合:不用品回収業者に一軒分を依頼すると5〜30万円程度(広さ・量による)。
その間の維持費:固定資産税・草刈り・保険で年間10〜20万円以上。片付けに1年かかれば、これが余分にかかる。
節税特例の期限の消費:片付けに費やした時間分、取得費加算・3,000万円控除の期限が削られていく。


空き家買取では荷物そのままで売却できる

💡 荷物そのままで売却できるものの例

・家具(タンス・食器棚・ベッド・ソファなど)
・家電(冷蔵庫・洗濯機・テレビなど)
・食器・衣類・日用品
・農機具・工具・物置の中の荷物
・庭の植木・土砂(一定の範囲内)

売主が事前に取り出すべきものは「貴重品・現金・通帳・印鑑・重要書類・思い出の品」だけです。これらだけ取り出せば、残りはそのまま引き渡せます。


「先に相談→後で取り出す」という正しい順序

損をしない手順

❌ 間違った順序:全部片付ける → 相談する → 売却(時間・費用・体力・節税機会のムダ)

✅ 正しい順序:
① 荷物がある状態のままで、まず買取査定を受ける
② 価格・条件に納得したら売却を決める
③ 引き渡し日までの間に、残したいものだけ取り出す(貴重品・思い出の品)
④ 残りの荷物はそのままで引き渡し

「全部片付けてから」ではなく「必要なものだけ取り出してから」が正解です。

豊田市の実家、荷物があるままでもご相談ください

豊田中心部・美里・朝日・浄水・高橋・猿投・松平・足助・稲武など豊田市全域対応。荷物そのまま・現状のまま査定します。「片付けていないから」という遠慮は不要です。

#豊田市空き家 #荷物そのまま #残置物 #思い込み #片付け #豊田市不動産 #空き家買取

この記事の監修者

滝田 謙介(空家パートナー代表)

宅地建物取引士:岐阜県知事免許(1)第5381号
(公社)岐阜県宅地建物取引協会 東濃支部

30,000件以上の空き家問題を解決してきた「空き家買取のプロ」。他社で断られた困難物件の再生にも積極的に取り組んでいます。

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